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印刷のこと、紙のこと、デザインのこと。印刷に関する情報をお届けします。
印刷研究所コラム
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Vol.24 中綴じ冊子は、どう読まれ、どう使われるか。
― 開き方と情報設計で「記憶に残る理由」をつくる ―
中綴じ冊子。ただ手に取られただけでは、まだゴールではありません。大切なのは、どう開かれ、どう理解され、どう記憶に残るか。ページ構成や折り方次第で、中綴じ冊子は読む人の体験そのものをデザインすることができます。
今回は、開き方や情報設計の工夫によって、ページをめくる体験まで設計された「中綴じ冊子」のアイデアをご紹介します。
4月7日


Vol.23 中綴じ冊子は、もっと自由でいい。
中綴じ冊子と聞いて、どんな形を思い浮かべますか?薄くて四角く、情報をまとめるためのよくある無難な冊子──パンフレットや会社案内などで、よく選ばれる仕様ですね。
でも実は、中綴じ冊子の形を少し変えるだけで、その役割がぐっと広がります。
店頭や展示会、社内配布などで重要なのは、まず “気づいてもらえるかどうか”。
そんな場面で効果を発揮するのが、ちょっとした仕掛けです。 たとえば、形を少し変えるだけでも、手に取る瞬間の楽しさや、めくる体験までデザインすることができます。
今回は、見た目や第一印象にささやかな仕掛けを施し、読む人の心を自然に引きつける「中綴じ冊子」をご紹介します。
3月24日


vol.13 製本について
紙に印刷し、折り、綴じ、製本する。
本や冊子を制作する工程は多岐に渡ります。製本の種類も多様で、いざ本や冊子を制作しようと思った時に、何から手をつけていいのかわからないという方も多いでしょう。
今回は、製本に関わる基本的な情報をご紹介します。
2023年2月21日
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